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土屋太鳳 山崎賢人 orange オレンジ [日本映画]

突っ込みどころがいっぱいあってな。
過去を変えたら未来も変わる。
でも、そんなのファンタジーにしちゃえば全部アリってわけで、タイムパラドックスなんてパラレルワールドで片付けられたら、はい、おしまい。
10年後の未来の自分から届いた手紙には大切な人の死が止められなかったことの大きな後悔が綴られていて、過去の自分から「未来を変えてちょうだい」とお願いされるわけさ。
あ、もう気づいちゃいました!?

orange オレンジ.jpg

すみませんが、少しネタバレになっちゃうけど、手紙の効果で大切な人の死を止めることができたら、未来の自分はそもそもそんな手紙を送る必然性がなくなるよね。でも、そこにパラレルワールドの概念を持ち込んだら、過去の自分がいる世界は未来の自分がいる世界とはまた別の次元にも存在していて、ある世界では大切な人の死を止めることができたけど、別の世界では大切な人の死を止めることができなかった…って、長くなるんでやめときます(笑)
主人公に特殊能力があるわけでもなく、「時かけ」のようにタイムリープできるわけでもないけど、だからこそ全身から力ずくで「未来を変えたい」オーラを発する土屋太鳳の魅力に魅惑されてるうちに不意打ちを食らって背負い投げ一本決められた感じ。いや、そんな一瞬のカウンターではない。じわじわくるんですよ、土屋太鳳の魅力って。体育祭のリレーでバトンを渡すところなんて、これぞ青春。友のために一生懸命になる姿が清々しく、気づいたら勝手に涙が溢れてきよったもん。あと、分かってるのに大喧嘩して後悔するところも泣けたわ。
ただ、これだけは言いたい。須和、どこまでええやつやねん。大木こだまやったら「そんなやつおらんわ」って突っ込むやろけど、同じ人を好きになるのってツライっすねー。
やや低い体温ながら春の柔らかい光やオレンジな夕陽が彼らの温もりを伝えてくれる…そんな「orange オレンジ」は少女漫画が原作だけど、夜中にアニメ版もやってますよ。

orange.jpg


コブクロの主題歌ver.の予告篇がまた泣けるー。
https://www.youtube.com/watch?v=nwhkIfS8b6E
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